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新製品案内の続き!

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従来のニトリルゴムは用途燃料用の物もあるのですが

ダメ  普通  良い  非常に良い

といった評価基準があるとしたら耐ガソリン性は普通ぐらいです。


耐熱温度に関しては燃料用ニトリルOリングは100℃がMAX。

表面温度が200℃近いハーレーのエンジンにはそもそも不適切なのです。

ただしコストはフッ素よりはるかに安い。



一方フッ素Oリングは耐ガソリン性の評価は非常に良いです。

しかも耐熱温度はMAX220℃!!


ただし原材料の価格は6倍以上との事でした。


従来の物は新品を使用しても粗悪なバリのおかげで二次吸気したりしてウンザリしますが

フッ素Oリングは極上の金型が使われており成型も最高品質です。


つづきます。
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